オンライン箱庭育成ゲーム

オンライン箱庭ゲームと聞いて、一般の方が先ず思い浮かべるのが、植物の育成シミュレーションだと思う。
こじんまりとした土地に指定の作物を植えて世話をして育てていく。
収穫した後には販売。売上で新しい種や道具を手に入れる。
もう少し凝ったゲームになると、収穫物を加工できるようになる。
家畜を育てられるゲームもあるし、更には冒険がセットになっているゲームもある。
ただ悲しいかな。流行り廃りが激しい。
店舗経営や街の育成といった箱庭ゲームもあるにはあるが、結局のところ育てる対象が変わるだけで、やることはほとんど変わらない。
ゲームに設定された目標を達成して、新しいアイテムを解放する。土地を拡張して、そうしたアイテムを使って、自分好みの世界にデコレーションしていく。
上位プレイヤーになるという目標を持っているプレイヤーたちにとっては、また違った楽しみ方があるようだが、自分のように好みの世界にデコレーションしたいという楽しみ方をしている場合は、デコレーションに必要だと感じているアイテムがゲームに追加されないだけでも継続的なプレイをしなくなる。
同じように考えているユーザーは多いのだろう。オンライン箱庭ゲームは一定の需要があるからこそ、定期的に新しいゲームが登場する。
無理に既存のゲームにログインし続ける必要がないからこそ、一時期の流行りが嘘のように、廃れる時には一気に廃れてしまう。
いままでいくつもの箱庭ゲームの終焉を見送ってきた。
終了決定からのカウントダウン。互いの庭を訪ねあった仲間と交わす挨拶は、何度経験しても寂しいものだ。
それでもまた新しい箱庭ゲームに手をつけてしまうのは、自分好みの世界を作り上げた達成感が、他のジャンルのゲームでは絶対に味わえないものだからだ。
フェアリーファンタジア

自分の中のバイオハザードの歴史

自分が一番最初にプレイしたのは、ゲームキューブ版のバイトハザード1だったと思う。(ディノクライシスはプレイしたのだが)
まあ、このGC版はいわば復刻版であり、もっと前からバイトハザードシリーズは発売していたので、けっこう遅めのファーストコンタクトと言えよう。
映像がカクカクしたグラフィックから、滑らかに変化していく境目の時だったので、このバイオハザードはかなり生々しく、怖かった記憶がある。

ゲームをスタートしたときの、”バイオォ、ハザードォ!”という、明らかにびっくりさせることを目的としたようなタイトルコールは、本当に勘弁してくれと思った。
あの、監視カメラ視点の操作感は、すごく慣れなかったし、それが恐怖を増していたのは言うまでもない。
何だろう。面白いというより、ひたすら怖かった印象しかなく、それでも最後までプレイしたし、かといってつまらなかったという印象もない。実に不思議な感触である。

その後も、バイオ0をプレイしたが、2と3、コードベロニカはやらなかった。
(今も理由はわからないが、何となく気が進まなかったのだろう)
と、システムが一新されたということでバイオ4を購入してみてあらびっくり。
完全なサードパーソンシューティングになっていたし、肝試し的な恐怖感が少し薄まった気がした。
まあ、アクション性が強くなって、戦ってやるぞこのやろう的な感覚がでてきたからかもしれない。
とにかく、その後の5、リベレーションズとプレイしてみたが、やっぱり、最初に感じた肝試し的な恐怖はなかったのである。
(それに、随分と洋画チックにもなっていたし……)
今では、あの手が届かない恐怖というか、見えない恐怖というのが、懐かしく感じてしまうのであった。

ちなみに最近は、このエロゲーサイトでゲームを探している。

エロゲー無料

蹴り姫スイーツ、いつ飽きるのだろうか?

今年の春入ってから、自分はゲームは蹴り姫しかしていない。
それまでは蹴り姫しながらも、LINEのポコパン、LINEドーザーや、
麻雀格闘倶楽部、他にも色々なゲームをしていたが最近は全くしていない。

時間がないから他のゲームをしてないのでもない。単に蹴り姫スイーツが面白いのである。
何故、急にやり込んでしまっているのか?

理由の一つとして、更新やイベントのペースが上がった気がする。
こんぺいとう遺跡という新ステージや悪魔使いという鬼のようなジョブ(クリア範囲が一気に増えた!)。
そしてイベントが明らかに大判振舞いになっている。

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崩壊した世界での恐怖ラストオブアス

すこぶる評判が高かったので、興味本位でこのゲームを買ってみた。

結構なこわがりである自分は、普段はホラーゲーム等はやらなかったが、その評判につられてついプレイしたくなったのだ。
プレイ前のイメージとしては、バイトハザード5と似たようなゾンビサードパーソンシューティングを思い浮かべていた。

実際のところ、まあ操作した感じは近いと言えば近かったが、こちらの方が隠密度が高く、戦い方が現実的である。
基本は例え相手が集団であっても、一人一人の背後をとって丁寧に戦っていく感じ。銃を乱射してオラオラオラオラッ!とかはほとんどない。

敵の気配を壁越しに察知できるシステムを使うのは、攻略の基本と言ってもよく、これを使わずに進むのは、相当大変だろう。
(というか主人公、その戦闘力ゆえに、一体何者だよと何度も途中で思ってしまうが、それもご愛嬌。人間は必死だと何でもできるのだ、うん)

相手がゾンビではなく、寄生菌という化け物であり、時には人間であり、
そして混沌とした世界での恐怖、狂気が画面からひしひしと伝わる演出。

加えて、ゲームしょっぱなからの、体験する恐怖は、映画を見るより臨場感があった。
正しく、その場の静けさを感じられる、ゲームならではの感覚であろう。

評判に違わぬ面白さだと感じられた。

と言うより、こういう隠れながら、ちまちまと戦っていくゲームが好みだったので、けっこうなツボだった。
(ホラーゲームでもこうやって自分で戦えるものはあまり怖く感じないのだなぁと、再認識)

まあ、ストーリーに関しては何も言うまい。それもご愛嬌だ。

そして、ゲームクリア後から少しの間、
粘着テープとただのハサミを見ると何となく安心感(頼もしさ)を覚えてしまったのは軽い後遺症である。

また、最近ハマっているエロゲーがあるから紹介しよう。

海賊ヒャッハーッ!アサシン・クリード4ブラックフラッグ

世は正に大海賊時代である!!
いきなり何のことやらとお思いの方、海賊ですよ! アサシンクリードですよ! 大海原ですよ!(何のこっちゃ)

いやはや、プレステーション4の発売と同時に買ってしまったアサシンクリード4ブラックフラッグ。

過去作であるクリード2からの久々プレイで、そこそこに期待していたが、想像以上に良ゲーだった。
ヒューマンをアサシンするところは、過去作とあまりシステム的には変化を感じず、
縦横無尽に街を駆け巡る様は、あぁ、やはりこれがアサクリだなぁと、しみじみ実感してしまった。

しかし、今作の舞台はやはり海!

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無理だと分かっていても、ポリスノーツの続編を期待しています

最近気付いたけど、懐かしの名作ゲームの話をしているときに何故かポリスノーツの話が出てこない。コナミの小島秀夫監督の話になるとメタルギアの話ばかりが前面に出てくる。もしかしてポリスノーツはみんなから忘れ去られてしまったのかなと。

古くはポートピア連続殺人事件のようなコマンド総当たりで解くことのできる全編アニメーションのアドベンチャーゲームだけど、自分で爆弾を解体したり、何がおかしいのかを画面を見ながらカーソルでクリックして指摘するような仕掛けもあって、ゲームの最初から最後まで常にプレイヤーに飽きさせないつくりになっていたのが当時は斬新だった。

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